栃の木カントリークラブ(栃木県)コース閉鎖し、太陽光発電準備か

  • 2026.02.03 お知らせニュース

 電話や郵便物使えず、所有権は合同会社に移転登記済

 栃の木カントリークラブは、コースへの電話や郵便物の配達も機能しておらず、営業の休止状態が続いている。

 そこで塩谷町産業振興課に尋ねたところ「ゴルフ場は営業しておりません」と話している。いつから閉鎖状態になったかは不明だが、2024年段階ではネット予約サイトの口コミでもコース状態が良くなく、一時閉鎖して改良工事する可能性も伝えられたが、2025年は口コミでのプレー報告も見つけられなくなっていた。
 ゴルフ場の所有権は、㈱チームトレイン、その後会社分割で㈱チームトレイン栃の木、条件付所有権仮登記があったが、2022年10月14日売買で合同会社栃の木(東京都港区)に所有権が移転、2025年5月に塩谷町による差押えがあったが、同月中に差押登記は抹消されていた。合同会社は太陽光発電事業を行っている会社グループで、(仮称)栃の木CC太陽光発電所の建設工事を受注する案件が昨年見られたことから、メガソーラーへの転用を見込んでいるようだ。

栃の木カントリークラブ・つばさHPへ⇒https://www.tsubasagolf.jp/course/course625536a67de34/